HOME石川潤平作「おぼこ大将」木目込み飾り

「石川潤平・佳正・泰大」作 木目込み飾り

【群馬正式特約店】 石川潤平工房の成せる技とは?

芸術性・独創性を大切に表現

デザイン、面相描き(お顔の表情つくり)・ボディの木目込み・結髪に至るまでの全工程を、一貫して同工房内で仕上げておりその丁寧で繊細な作品づくりには定評があります。 作品性にこだわり大量生産を拒む全くの職人気質であるがため、全国でも30店舗程度の扱いとなり群馬県内では当店だけの限定販売となります。

石川潤平工房の「木目込人形」の魅力とは?

鎧・兜飾りが苦手…? 癒される作風に、魅せられますよ!

クオリティが高く優しい趣のある作風ですので、鎧(よろい)、兜(かぶと)飾りよりも「愛着心」が持ちやすく末永く楽しむことができます。木目込み人形とは桐塑(とうそ)とよばれる桐の粉を固めた型に布地を入れ込む技法で仕上げるもので、作者の芸術性・独創性が表現されています。抽象的な作りで、独特な表情と造形は眺める人の感性の変化により味わい深さを増していくとされます。特に高度な技を持つ職人ですと、かなりデフォルメされた芸術的な人形まで創作するほど作品性の幅が広く、人形好きな方には根強い人気がございます。コンパクトで型くずれの心配もないため末永く楽しむことができます。
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「ウチの子に、そっくり!」と大好評

慈愛に満ちた表情を描く「笹目技法」 

石川潤平 おぼこ大将
〜ほのぼのとしたお顔が特徴〜
目元を描く「笹目」とは、薄めの墨で濃淡をつけながら極細の線を幾重にも引き重ね、最後には眼球までも線のみで描き上げる技法です。その技法により瞳が浮き出てお顔に立体感が生まれ、多角的に眺めると様々な表情を見せてくれます。「笹目」は木目込み人形の面相描きに共通した技法ですが職人の技量の差が大きく反映される部分で、上手に描くことができないと表情に乏しい飽きの速いお顔になってしまいます。当作品はお顔を下から眺めると「優しい表情」に、上から眺めると「凛」とした表情に変わるのが特徴です。
石川潤平工房 おぼこ大将 笹目 石川潤平 おぼこ大将

凛とした勇ましい表情を描く「ワク目技法」 

石川潤平 おぼこ大将
〜凛々しい表情のお顔が特徴〜
大量生産化が進む中、古典的で希少な職人技です。
一瞬、入れ目(既製されたガラスやプラの眼球)と間違えるほど精巧に描き上げられた目元。一筆一筆、微妙な濃淡を出しながら丁寧に描き上げられた目元には凛とした男の子の表情が巧みに表現されています。頬からアゴのラインに立体感をもたせることで、様々な角度から眺めても飽きのこない表情に仕上がっています。
石川潤平工房 おぼこ大将ワク目 石川潤平 おぼこ大将
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ゆったりとした丸みを大切に表現「独特な造形」

作家の「想い」と「技量」の高さ

おぼこ大将
深奥な作品づくりを目指し、独創性を大切にしています。全体的に丸みをおびたふくよかなフォルムは、円満な幸福を願う心とお子様の純真無垢な姿をイメージして造形されております。眺めると、思わず笑みがこぼれるような愛らしさは癒しの作風と言えます。 木目込みの技法は、当作品のようにフォルムが小さく、しかも曲面が強くなればなるほど難しさが増すため、職人にはかなりの技量が求められます。
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凛とした作風に彩りを添える「彩色技法」

ワンランク上のお衣装をお探しなら、ぜひ!

おぼこ大将
一部の衣装に施されている、古来からの貴重な技法です。金襴地とはひと味違う、品のある華やかさに魅了されます。 盛上げ彩色技術は、胡粉(ごふん)という貝殻の粉を膠(にかわ)で溶き、筆で盛り上げて輪郭を描き漆(うるし)を塗ります。 高く盛り上げる技術、はみ出さないように漆を均一に塗る技術など熟練が必要です。乾ききらない漆の上に純金箔をのせて接着させ、その内側に丁寧に色をのせて出来上がりです。 衣装着や木目込人形のボディが全て完成してからの仕事になりますので失敗は許されません。非常に鍛錬を重ねた職人ならではの技です。

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成人女性の方にも大人気! 「室礼」で人形を愛でる。 

季節とともに日本の心を飾る 〜 おもてなしの心 〜

石川佳正

「室礼(しつらい)」という言葉をご存じでしょうか?既に平安時代から使われていた言葉で、日本の美しい季節と共に、人を持て成す心、振舞う心を意味するそうです。 季節や人生の節目に、絵や書を飾ったり、お香を炊いたり、花を活けたりすることなど日本的な礼法の一つとして引き継がれています。 その十二ヶ月の室礼ではお正月飾り(羽子板・破魔弓)や桃の節句、端午の節句も大切な礼を尽くす行事のひとつとなります。最近、忙しい暮らしの中で「和」の心に癒されたいと感じている方が多いようです。 季節と共に人形を愛でる心を大切に・・・。
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女の子バージョン「木目込み 雛人形」も大人気! 

妹さんが産まれたらお揃いでいかがですか?

人形作家「石川潤平・佳正・泰大」の作品には、お子様の可愛らしい姿を象った雛人形飾りもございます。 一筆一筆描き上げられたお顔や造形は、眺めれば眺めるほど味わい深さが増してまいります。 他では、なかなかお目にかかれない特別なお飾りとして末永く楽しんでいただけます。

女の子バージョン「可愛らしい木目込み雛人形」はこちら!